昨日の、日経ホームビルダーのセミナー
長かったですが、いくつかの収穫も
■地震学者の島村英紀さんのレクチャーは大変明解で
海溝型地震と内陸直下型地震の違いや、内陸直下型地震の予測の不可能性
近頃言われている関東圏の地震、マグニチュード7は新しいものではなく
内陸直下型はどこでも7あっておかしくない
震災は弱者(耐震補強ができないところに住まざるを得ない)に多くの犠牲を強いる
地震と震災は違うのだから、対策をすることが大切。
■それと、近年、地盤調査は、不安をもとに、改良をすすめることを前提とした会社もあり
住み手に過剰な対策を敷いていた部分もありました。安全側になることはいいのですが
行き過ぎもあり、僕のいつも頼む構造設計者も怒っていたことありました。
まさに地盤はグレーゾーンですね。
地盤調査で「不安」と出してしまえば、不要でも対策しないといけないですから・・・
で、耐震のエキスパートともいえる、保坂貴司さんは、スゥーデンサウンディングを
機械式ではなくて手動とすることで、地盤をより正確に測れるので
過剰対応がなくなるという話をしてくれました。
普通は機械の方がと思うのですが、手動の方が地盤の状態を正確に示すようです。
また、こういった社会的要求から、地盤ネットという会社は、地盤調査と地盤改良を分離して
調査のみで保証を付けるという、とても有意義な試みをしています。
興味あるところです。
地盤のセカンドオピニオンというようです。利用してみたい。
http://www.jibannet.co.jp/
液状化の裁判等の話は次回
2012年3月9日金曜日
2012年3月8日木曜日
2012年3月7日水曜日
本で寄付
この前の、まなぼん募金
http://www.manabon.jp/
に送った本
132冊で5460円が寄付されたと通知が来ました。
丁寧だな。
まそれなりの額なので少し満足。ブックオフで500冊7000円よりホント、
満足感がある。
段ボールに入れれば、ヤマト運輸が無料で取りに来てくれるんです。
いいシステムだ。
2012年3月6日火曜日
だめん住クリエーター
さて
だめん住ウォーカーとだめん住クリエーター
まず、、自らの襟をただす意味でも
だめ住クリエーター のチェック10項目を 示しましょう
これ、あくまでも
快適ですみやすい家を望む人のものです。
斬新な家に住みたいという方は逆に、これを満たせば素敵なクリエーターです。
雨が漏れても、とがった角でけがしても、危ない階段があっても
寒さで凍えそうであっても、結露でカビがはえても
それはそれで、素敵な住み方ですからね
だめん住クリエーター十か条
・家は住み方の実験場だと思っている
・家をアートだとおもっている。
・家で人を変えてあげようと思っている
・新しいことやものを提案したがる
・写真写りのよさばかり考えている
・話しをあまりきかない
・現場の話がほとんどできない
・予算の話をはぐらかす
・経験のない若い所員に任せきり
・問題は工務店が処理してくれると思っている
だめん住ウォーカーとだめん住クリエーター
まず、、自らの襟をただす意味でも
だめ住クリエーター のチェック10項目を 示しましょう
これ、あくまでも
快適ですみやすい家を望む人のものです。
斬新な家に住みたいという方は逆に、これを満たせば素敵なクリエーターです。
雨が漏れても、とがった角でけがしても、危ない階段があっても
寒さで凍えそうであっても、結露でカビがはえても
それはそれで、素敵な住み方ですからね
だめん住クリエーター十か条
・家は住み方の実験場だと思っている
・家をアートだとおもっている。
・家で人を変えてあげようと思っている
・新しいことやものを提案したがる
・写真写りのよさばかり考えている
・話しをあまりきかない
・現場の話がほとんどできない
・予算の話をはぐらかす
・経験のない若い所員に任せきり
・問題は工務店が処理してくれると思っている
2012年3月3日土曜日
だめん住ウォーカー+だめん住クリエイター
住まいづくりで最悪なのは
だめん住ウォーカーとだめん住クリエイターがつながった時です
だめん住ウォーカーとは、
自分たちの住み方を誰かが見付けてくれると、
探し歩いているうちにコストの罠にはまる、施主です。
だめん住クリエイターとは、
住まいなど建築のデザインの単なる実験場と思っている建築家です。
んん、
だめん住クリエイターは
以外と、だめん住ウォーカーが好きなんです。
なぜなら、コストを理由に有無も言わさず、実験を楽しめるからです。
なぜなら、住み方が見えない施主には、斬新さ、非日常空間で勝負ができるからです。
そこには、日本という場に根差した家は生まれそうにありません。
家は、何十年も使うもの、住む人の歴史を背負うのです。
実験ではありません。目先の新しさではありません。
だめん住ウォーカーとだめん住クリエイターがつながった時です
だめん住ウォーカーとは、
自分たちの住み方を誰かが見付けてくれると、
探し歩いているうちにコストの罠にはまる、施主です。
だめん住クリエイターとは、
住まいなど建築のデザインの単なる実験場と思っている建築家です。
んん、
だめん住クリエイターは
以外と、だめん住ウォーカーが好きなんです。
なぜなら、コストを理由に有無も言わさず、実験を楽しめるからです。
なぜなら、住み方が見えない施主には、斬新さ、非日常空間で勝負ができるからです。
そこには、日本という場に根差した家は生まれそうにありません。
家は、何十年も使うもの、住む人の歴史を背負うのです。
実験ではありません。目先の新しさではありません。
ラベル:
リフォームと再生の日々,
住まいづくりの日々
2012年3月2日金曜日
カーネーションって、ものづくりのドラマだな・・
「新しいゲーム始まっとるんや」
カーネーションでの主人公の言葉
娘たちがファッション界で勢いづいていく中で・・・
小原糸子のもらす言葉
まさに、70-80年ごろから、日本は新しいゲームがはじまったというか
主流になったのでしょうね。
地道に造る、誠意をもって作るという世界が
どうやって売る、どうやって気を引く、どうやって見せる
というゲームに変わったのでしょう。
職人や技術者というセンスではなく、流通のセンスですね。
2000年も10年過ぎて、原発の事もあり
マスゲームはそろそろ終わりにして
自分たちの身近な周りの価値を見出すゲーム、発見ゲームにうつらないといけないな
インターネット時代だからこそそれが可能なのかもしれません。
住まいも、
自分たちの今までの住み方をちゃんと評価した上で
新しい試みをしないとね。
2012年3月1日木曜日
古本の処分
先日、知り合いから、古本募金というのがあることを初めて知りました。
昨年だったか、500冊ほどブックオフに出したけど7000円・・・500冊で・・・
であれば、募金の方がいいですね。
150冊ほど何とか本棚から選んで、箱詰め、送りました。
大した募金にはならないんだろうけど。気持ちね。
僕も助かるし。
「まなぼん募金」
http://www.manabon.jp/
児童養護施設支援の「3key」という組織らしいです。
これからは、本処分はこれだな・・・
しかし、処分したいとは思うんだけど
みんなそれなりに思いのある本で・・・厳しいな。
でも、もう読まないんだろうな・・・
とにかく図書館にあるような本は処分していこうと思うのであった。
月10冊間引きをしよう。
昨年だったか、500冊ほどブックオフに出したけど7000円・・・500冊で・・・
であれば、募金の方がいいですね。
150冊ほど何とか本棚から選んで、箱詰め、送りました。
大した募金にはならないんだろうけど。気持ちね。
僕も助かるし。
「まなぼん募金」
http://www.manabon.jp/
児童養護施設支援の「3key」という組織らしいです。
これからは、本処分はこれだな・・・
しかし、処分したいとは思うんだけど
みんなそれなりに思いのある本で・・・厳しいな。
でも、もう読まないんだろうな・・・
とにかく図書館にあるような本は処分していこうと思うのであった。
月10冊間引きをしよう。
登録:
投稿 (Atom)