2015年9月30日水曜日

春画展


先日、目白の永青文庫に行ってきました。春画展です。

足の怪我ながら、西日暮里で仕事だったので目白途中下車、バスに乗り・・・


イギリスの大英博物館で好評を博した展覧会とか。

これだけのものを展示するとなると、日本ではまだまだ大変なようです。

会場でたまたま、お話しした関係者の方が、後援や警察などの対応が

それなりに大変なんですよと、これが成功すれば

いい前例になるんだけどと話してくれました。

若いカップルや女性たちが楽しく会話しながら見ているのは

とてもいいことですよね。

これだけ集まると、春画も「愛」の温かみを感じるから、不思議なものです。

武家の娘さんが長持に入れて嫁いだいたとか、春画の豆本を、戦場に持って行った

なんて、何かドラマチックです。12月23日までやってますね。

2015年9月19日土曜日

2015年9月17日木曜日

夏の二つの茶事 1


夏休み明け、朝の茶事のお誘いを受けてお邪魔してきました。

すでに茶道を教えている先生方の練習も兼ねた、大先生の茶事で、

僕などがお邪魔できる立場ではないのですが・・・

先日設計した茶室のお披露目の茶事で、その大先生にご相伴させていただき

お誘いを受けたのです。


しかし、前日夕方、階段で足首骨折・・・


畳の席で足伸ばすわけにもいかないので、とりあえず病院で応急処置をしてもらい

松葉づえをつきながら、妻の作ったケーキを持参しお断りの挨拶をと、お邪魔したところ


さあさどうぞどうぞと・・・お断りどころか、

足が悪いのなら、来馬さんは立礼にしましょうね・・・と。

待ちあいでも椅子をご用意いただき。なんか、和やかな感じ。

で、それなりに茶事を楽しませていただきました。

かなりの方の茶事では、素人もそれなりに楽しませていただけるとは聞いていますが・・・

まさに。


残暑の中の涼という感じで、

簀戸の茶室で、広間の小間据え、待合では蝉に関する掛け軸、茶室では

「杓底一残水」、後座では宗旦木槿の一輪、船の形の香合、滝の銘の茶杓・・・

骨折を忘れさせていただけるひと時でした。


そのあと、明治後期あたりの伝統ある3帖台目の趣ある茶室も見せていただきました。

骨折でなければ、とも思いましたが、

骨折だからこそ、味わえた懐の深い夏の茶事でした。
































2015年9月14日月曜日

電気の配線


分電盤に集まる電気の線

僕が設計を始めたころの2倍はありますね。

ですから、

分電盤の位置(分電盤から多くの配線が出ていく)

外部から分電盤までの配線(黒い太い電線)

は、初期段階から丁寧に考えておく必要があるんですね。






2015年9月11日金曜日

ペアガラス


はめごろし窓(らんま)の台形ペアガラス。

単板ガラス時代は、現場で加工も可能でしたが

今はペアガラス時代。現場では加工は無理です。

取り付け前に工場でペアガラス加工にしなければいけません。

性能が求められる時代、いろいろなものが工場制作。

現場はどんどん、製品の組み立て作業となってきていますね。

完成時としてはいいのですが

維持となると、これが意外と維持しにくい原因ともなります。

車などが昔は手で一つずつなおしていたのが、

だんだんマイコン部分の取り換えになってくるのと同じでですよね。

マイコン系部品が来ないと全く手に負えない。部品がなくなると

もう使えない・・・なんかよくないぞ。




2015年9月10日木曜日

youtubeがテレビで見れる


スマホ専用のHDMIケーブルを使えば

youtubeの動画がきれいに見えます。

音楽のライブや参考にしたいいろいろなレッスン

など楽しんでします。

ただしWIFI接続にしないと、ダウンロード容量が増えすぎて

しまいますから、注意です。

既存テレビにとってyoutubeは脅威なのかもしれませんね。