楽家楽座の楽人(らくうち・らくざ・の・らくじん)
bricorage(アリアワセ)な人生・・・住まいづくりとbluesな日々
2015年2月24日火曜日
住宅街のRC建物解体
閑静な住宅街の減築の解体RC造建物、何とか、基礎の解体までたどり着きました。
基礎下に大谷石が・・・
地下はホントにわかりませんね・・・
基礎下に大谷石はいけません。
それも撤去してもらっています。
RC造のかなりヘビーな基礎なので、後、2,3日かかりそうです。
杭はなかったようなので一安心。
2015年2月2日月曜日
省エネのセミナーの修了証
先月受けた、住宅省エネルギー施工技術者講習修了書が届きました。
昨年初めに受けた、設計技術者講習会修了書とともに・・・
断熱の知識はすでにあると思っておりますが
こうやって講習を受けると、いくつか気づく面も多く
整理もできて、図面や監理に反映しやすくなります。
それに、もうすぐ出版される、設備の本の省エネのところのまとめにも
結構役立ったので、それぞれ一日、延べ二日の講習ですが、元は取れましたね。
僕ら専門家には特別ではありませんが、いまやっている本の編集者にこの証書
見せたらすごい!・・・・って
これも以外と役立つかも知れない。
しかし、大切なのは、証書ではなく、やはり実際の現場ですね
2015年1月29日木曜日
銘木屋の木材乾燥サンプル
先日行った銘木屋で
木材の乾燥サンプル発見。結構大きな木でした。
学校などで、木材の乾燥の仕方を説明するときに
役立つものですが、ほとんどは図に頼ります。
こういったものは、本物で説明すると実感が湧くんですね
柔らかい春材をこんにゃく、硬い晩材を紐に例え
柔らかいこんにゃくのに通した紐が短くなったらどうなるか・・・
というのが乾燥のしくみ
生徒に言ってもあまりわかってくれないんだよね。
2015年1月28日水曜日
いわゆる減築
設計は終わっていますが、やっと解体が始まります。
鉄筋コンクリート3階建てを木造2階建てにします。
いわゆる減築と言ってもいいでしょう。
RC造の建物は、2,3階で二世帯住宅で、規模としては大きな建物です。
1世帯になった今、1階で生活がしたいということと、維持もたいへんということで
規模を縮小して、木造2階建て。
維持や住みやすさや住み手の高齢化を考えると、規模を小さくするというのは
必要だなと感じます。
丈夫な建物を解体するのはしのびないのですが、やはり利用してうまく住むには
住み方として限界があるようです。
これからは、維持と快適さをを考えると、規模を小さくするというのも
考えていかなければならないことですね。
解体で2-3か月かかります・・・
2015年1月26日月曜日
無垢の天井板
今回、和室の竿縁天井の天井板は無垢の浮造(うづくり)板です。
表面を木目を浮き出すように仕上を施したいたです。
錬りつけ板で予算、見積もりを考えていましたが
工務店の島田さんが、ぜひ8帖間の方は無垢材を使いたいので
頑張ります・・・・ということで、この天井材を選びました。
イメージに合う木目のいくつもの束の中から選び、みんな満足!
天井が楽しみです。
2015年1月23日金曜日
銘木屋
先日、関東圏でもあまりない、銘木店
さいたま市岩槻の安岡銘木店に、工務店と施主といってきました。
茶室も兼ねた和室を作る施主の考えている素材感を
理解するにはよいものでした。
無垢の竿縁天井材を、工務店の島田さんが
予算内でやるからと、購入を決めました。
昔大工だった、工務店の社長、島田さんにとって、
ちゃんとした和室を造るというのは、損得を超えて
楽しみなようです。
今はほとんどが、薄い突板をはりつけたものがほとんど
さらにはプラスターボードにプリントしたものなどが主流ですが
やはり、無垢の天井板はおもむきがあります。
床框や竿縁や竹材を選んで、
奥さんは厚い、玄関式台を選んで、
仕上がりが楽しみです。
2015年1月22日木曜日
省エネのセミナー
先月ですが、省エネの施工者向けのセミナーに行ってきました。
国交省が推進している省エネ住宅関連のセミナーなので、立派な資料つき
一日のセミナーでなんと修了書付で2000円也
昨年にはじめに設計の講習を受けたので
今回は施工者向け
断熱関連は、理論だけではうまくいきません。施工が伴わなければ
なんの意味もありません。
このような模型がいつでも現場にあれば、職人への徹底が簡単なのですが
なかなかそうはいかないのが、現場
最近は、断熱の現場での細かな指示が重要になってきています。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)