2016年4月12日火曜日

越前ブランチ


事務所の資料の一部を、越前ブランチに移動

シマダ建設さんにワゴン車を借りて

東名で移動・・・・もう車の運転はしたくない

越前についたら・・・寒い・・・しかし暖房はなし

ということで、囲炉裏で暖を取りながら

ちと、仕事

囲炉裏の煙でいぶされて

いぶし銀のおやじになるかもしれない



こうやってここで仕事をできるのも、DROPBOX

とWIMAXのおかげだ

少し仕事をしたあと

本棚の設置と外部の雪止め柵の補修だ・・・


2016年4月9日土曜日

多拠点型の事務所、生活へ

PCが普及し始めて、ニフティでネットが繋がった20年前の1995年ころ

福井の実家にPCやプリンターを設置して、メールなどをやり取りできるようにして

多拠点型のオフィスで、福井では福井の仕事とか家具などの試作を、

東京では住宅の仕事、講師、音楽などと思っていました。


実際に実家にPCやネット接続のなどができるようにしたけれど

昔のNIFTYでは不便なネット接続、

住宅の設計はクライアントと何度も打ち合わせが必要で

さらに週1,2回の学校の仕事、出版本の打ち合わせなどもあり

スケジュール的に

福井に数日しか行けないということで・・・越前ブランチ案は自然消滅



さて、還暦になり、娘も就職もしたので今までほど働くなくてもいいし

それに新築市場も結構今後は厳しい

ということで、気分を新たにするために

3事務所でシェアしていた匠屋の中目黒の事務所フロアを解散しました。

そして匠屋は、形の上で3つのブランチに分散しました。

どうなることやら・・・


・中目黒ブランチは、今まで通り同ビルに事務所があり。縮小しましたが、

1階ミロ(妻のケーキ店、喫茶店)を打ち合わせスペースとして、ケーキを食べながら

住まいの打ち合わせをできるようにしようと思います。事務所に来たら

自然とおいしいコーヒー付き・・・営業の方は・・・・

・福井で(越前ブランチで)は仕事があるかどうかはともかく、資料や蔵書は

福井に多くを移動し、ゆっくりと、住宅やもろもろのことを考え、福井での活動も

ほんの始めたいと思っています。

・城北ブランチは、パートナーの大崎が、オリンピックに合わせ引退する工務店の一角に

出店?して、工務店とのコラボを、僕も含め進めていきたいと思います。




事務所30年の「記録」や「カタログ」「雑誌」「ごみ」の処理には意外と手間がかかり

ましたね。

アナログで考えアナログで表現していた時代から

デジタルで考えデジタルで表現するという時代の

はざまで揺れた30年間

今回整理してみて、アナログとデジタルとの付き合い方に

やっと一区切りできたように思います。

4月中ぐらいから

本格的に動きのいい、仕事と生活と趣味が入り混じった

多拠点型(ブランチ型)の生活と活動を始めたいと思います。

明日、車に荷物等を積んで、福井へ一週間ほど・・・



2016年4月8日金曜日

桜の散り際


いつもの散歩道

中目黒の散った桜の花が集まり

目黒川に彩を・・・・・

この時だけは目黒川もみんなに褒めていただけるようです。

日ごろは臭い川も・・・・

2016年4月6日水曜日

住まいづくりのカルタ


匠屋で、住宅を建てる方に

ずっと配ってきた「家”を”住むためのパタン集」を少々改変して

カルタにしました。

住まいを豊かにするアイデアが44

このうちの5,6カードぐらいを家にちゃんと埋め込めれば

家の質はぐんと上がりますね。

自分なりのこだわりを

入れるとさらに面白い・・・


中目黒の桜


中目黒の桜は

このところ人気です。駅前には多くの方が見えます。

最近は外国からの観光の人も・・・・

目黒川の水はきれいではないのですが

この時期だけは、目黒川もみんなに綺麗綺麗と言われて

うれしいでしょうね・・・

今日あたりが、桜吹雪で最後かな


2016年4月4日月曜日

一連の本

 先日出版した「使える 内外装材活用シート」2016-2017(エクスナレッジ)

昨年出版した「知識ゼロから、学ぶ建築設備のしくみ」(ナツメ社 1800円)

重版がうれしい「イラストでわかる 建築用語」(ナツメ社)

それぞれそれなりに評価いただいているようです。ありがたい



設計をしながら、このような本にかかわっていくのはなかなかしんどいものです。

それに、印税はあまり期待はできません。手間分はなかなか出ないものです(笑)


でも、住まいづくりを長年続けながら感じることは

住まい手の考える設計監理と、建築家等が唱える設計監理というものが

いまだに大きく離れているということです。

より良い住宅を造るには

この距離を埋めていかなくてはいけません。

基本的に家を建てる人にとって不利益だからです。



問題は両方にあります。

建築家は、明治以降の西洋追従文化と高度成長、経済優先のおかげで

西洋の建築や公共建築やビルといったものを基本として

住宅設計を考えてしまいますが、本来住まいづくりは、公共建築や

ビルとはかなり違ったものです。

住まいの感性はビルや公共建築に役立ちますが

逆は真ではありません。

多くの建築家は要は住まい手が心地よく住むという基本的なことを

横において、住宅を語ってきたのです。


一方、住まい手は、住まいづくりという最も基本的なことを、

メーカーなどに丸投げして、考えるのはローンのために働くことだけに力を注いできました。

住まいづくりといったことを、横に置いて、

商品としての家を購入する事だけを考えてきました。



住みやすい家をつくるという事を横において、建築家と住まい手が違う方向を

見ているようでは、良いものは生まれません。

同じ土俵で、一緒により良い住まいを見つけていくことが大切なのだとおもいます。


そのためには、共通の知識(土台)が必要だと、思うのです。


というわけで、チャンスがあれば、出版の方に

住まいづくりに関する基本的な本、誰もがわかる本を作くりましょうと提案させて

いただきました。知らないうちに、いくつか本ができてくるものですね。


こういった本をつくりながら、実際に住宅の設計をしていると、

自分たちの立ち位置もより良く見えてくるから不思議です。


■材料関係:設計する立場から、使う立場から建材を考えた本
     「使える!内外装材[活用]シート」(エクスナレッジ)

■法規関係:基準法の原点に返りながら、誰でも読めるように整理した本
     「いちばんやさしい 建築基準法」(新星出版社、1500円)

■計画関係:住まい手が、イメージしやすい具体例を基本に
     「快適で住みやすい家のしくみ図鑑」(永岡書店)

 インターネット経由でも良いおうちができる具体的な話
     「インターネットで家が建った」(光芒社、絶版)

■用語関係:建築工事の流れに沿って、工事区分によってわかりやすく分類した用語集
   読んでいるうちに、建築工事の全体像がわかる
     「イラストでわかる建築用語」 (ナツメ社、3000円)

■設備関係:住まいに関する人や、住まい手が知るべき設備の知識
     「知識ゼロから、学ぶ建築設備のしくみ」ナツメ社 1800円

■インテリア関係:資格対策本ですが、実務の基礎知識を簡明にまとめ、実践に役立つ本
     「ラクラク突破のインテリアコーディネーター合格テキスト」(エクスナレッジ)


設計事務所では、2年ほど構造も担当した経験(新耐震以前ですが)があるので

住宅レベルの構造や、施工の本なども出版できれば、面白いかも知れません。

でも、設計しながらは大変なんですよね・・・

自己宣伝になりました・・・



2016年4月1日金曜日

足立区役所の展望レストランで


先日、確認申請のための道路確認のために

足立区役所へ・・・展望レストランで

今週の給食・・・というメニューが

500円という安さ!

どうも、足立区の学校の給食のメニューのレシピで

作られたもののようです。

味は、可も不可もなくですが

足立区の展望もつくので、○でしょう