2012年2月9日木曜日

設計事務所の悩み


設計をしている人の多くは、技術者、職人
ま、アーティストと言っている人もいますが
気質は、職人、技術者です。
この技術者・・・
うまく使えば使った人に利をもたらします。
なぜなら、

技術者魂とは
5の要求を10にするのがかっこいいからです。

でも、仕事は、営業力がなければいけません。
この営業力、技術者は弱いですね。
10やっても大体6、7としかいわない。
なぜなら10のときに次の15を目指しているからね・・・
多くはですが


これに対し営業魂は
5のものを10にみせたい
10のものを20として見せたい
じゃないと営業とは言いませんよね、利が生まれなければ
技術者と逆です。


設計事務所は、技術者魂・・・
住まいの作り手が、この魂をうまく利用しようとすれば
住まいづくりはもっとおもしろいものになるでしょうね。

現場の職人も、この技術者魂(職人魂)を刺激するとよりよいものになります。


「技術者魂にであえれば
しあわせだが
営業魂にであわなければ
たどり着かない」

技術者、職人の悩みですね、
技術者は、夢を望んでいるんですね・・・
住み手はもっと夢を語り、技術者魂に火をつけましょう。


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