2014年10月8日水曜日
ここ10年ほどで大きく変わったこと
ここ10-15年くらいで、二つの技術で
住宅設計の環境は大きく変わりました。
ひとつはCAD もう一つはプレカット
プレカットは、15年ほど前に初めて提案されたときは、ここまでシステム化されるとは
正直思っていませんでした。でもそれから、2,3年で現場でプレカットが主流に・・・
いまでは、大工さんと、梁や柱をどうするああするといった打合はなくなり、
写真のようなプレカット図面の、何回かのチェックへと・・・
窓の高さも現場ではなく、プレカットの図面で決まります。
大工さんとのやり取りは、床材や階段、枠材(造作)だけになりました。
住宅メーカーでは
これも既製品なので、もう大工さんというより設置屋さん・・・的ですね
ちゃんとできる大工さんが高齢化するのは致し方無いのかもしれません。
でも、設計事務所としては、大工さんや職人さんと丁寧に現場で作っていきたいと思いますね。
それが住宅メーカーとの違いでしょうね。
2014年9月25日木曜日
2014年9月11日木曜日
2014年9月8日月曜日
2014年9月5日金曜日
解体
等々力の家の解体工事
大きな石がたくさんありました。残せるものは残すのですが
新築に支障のあるものは、撤去。昔は石もそれなりに価値があり
買ってもらわなくても、無料でもって行ってくれたものですが
庭なんて最近造らないから・・・・
移動もままならないので、割って撤去
仕方のないことですね。
2014年9月4日木曜日
真北測定
毎度ながら、真北測定
都内の住宅は、敷地の大きさもあり、
北側斜線・・・つまり高度地区の北側の高さ制限が
なかなか厳しいのですね。
特に第一種高度地区なんて、北側敷地に近いと、まともに2階建てが
出来ないんですね。
5m+06*敷地からの距離(真北方向)が地面からの高さの制限です。
優良住宅等で基礎高さを40㎝にする場合は、さらに厳しい・・・
いつも苦労します。
2014年9月3日水曜日
昨日は、
昨日は、等々力の家の工事契約が無事できたので、
施主のO夫妻と、根津のふるかわ庵へ、
26年ほど前に改築設計しましたが、相変わらず落ち着きます。
生酒も美味しい!等々力の家の工事は、解体もほぼ終わり、
本格的に工事に入ります。
登録:
投稿 (Atom)
